栄電子工業のテクノロジー


栄電子工業のテクノロジー●極小径ホール、極薄・多層基板用の精緻なプレーティングプロセスが組めるツーラック方式により、最先端基板対応の銅スルーホールめっき生産を展開する新潟テクノロジーセンター(写真①:水平化学銅めっき装置)
●前処理からめっき加工へ連続するシンプルなワンラック方式によりキズやムラが最小限に抑えられ、安定性と堅牢性を誇る高品質&スピード量産に適した新潟工場(写真②:ワンラック式めっき装置)
●業界最高水準の厚膜金めっきを中心に多品種少量生産を展開する東松山事業所

―受注と直結したスピーディな生産システム。
―独自の生産管理システムで全事業の端末からライン運行過程の閲覧およびアクセスが可能。
―突発の注文や仕様変更に営業マンがダイレクト対応。


分析研究センター(写真③)は各事業所それぞれに独自配備して迅速を図り、緻密な分析と研究を展開。薬品会社との共同研究も積極的に取組み先進テクノロジーを創出しています。
品質管理&生産管理および会社全体の受注や進行管理(写真④:SIPS 受入検査工程)は独自のネットワーク管理システム「SIPS」※を通じて、全ての部署および営業部員の端末からリアルタイムでアクセス。ラインの運行状況および仕様が詳細に閲覧できます。ゆえにラインスケジュールや仕様変更がスピーディに調整でき、急なニーズにフレキシブルに対応できる小回りの利く量産工場として注目されています。

前後加工と連携工程
栄電子は分析研究・生産技術開発およびスピード量産に特化。前加工・後加工はお客様の工程となり、それぞれの最高技術が発揮されます。

前後加工と連携行程図
SIPSとはSakae Intelligent Production Systemの略称です。